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北清企業株式会社

北海道 / 収集運搬~中間処理 一般廃棄物・産業(特別管理)廃棄物

21世紀の創造企業として 循環型社会でクリーンな地球をめざす

編集部よりひとこと

札幌市に拠点を構え、産業廃棄物、一般廃棄物の収集運搬・処理・リサイクルまで一貫して対応が可能な会社。特に札幌市の事業系廃棄物収集運搬では約24%を処理し、道内でもトップクラスのシェアを誇る。廃石膏ボードの端材を粉砕処理し、グラウンドの白線引き粉にリサイクル、品質改良にも積極的。今後も北海道を代表する企業として、全社を挙げてのサービス・作業品質の向上に期待したい。

コンプライアンス ★★★★★
情報開示 ★★★☆☆
環境保全への取り組み ★★★★★
品質向上への取り組み ★★★☆☆
労働安全衛生管理 ★★★★★

皆様のお役に立つことを使命として歩んで参ります

営業課長の佐藤さん。道内の廃棄物のことならいつでも相談してくださいとのことです。
全従業員を対象にした、定期的に実施して いる社員教育の様子です。
石膏ボード白線引きへのリサイクル担当 の花田さん。 製品名は“エコプラスターライン”です。
スタッフの家族も一緒に地域清掃活動に 積極的に参加しています。

スタッフからのメッセージ(動画)と 新着情報

ESJマネージャーより

弊社のモットーは、「ずるするな、させるな、見逃すな」です。シンプルでは有りますが実は非常に奥が深く、実行するのが難しい事であります。弊社がこの業界で40年以上何の問題もなく来れたのも、このモットーを全従業員が守り自分の物にしているからにほかなりません。また、社是は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」です。これもまた、よく聴く言葉でありますが、100名以上の現業スタッフを抱える弊社においては、この言葉があるからこそ、日常的に応援しながら作業を行う事ができ、効率的に仕事が進みます。弊社は、廃棄物のリサイクルは勿論の事、BDF製造・使用によるCO2削減、カーボンオフセット付き収集運搬プランなど、多くのことに取り組んでおりますが、その本質は、ゆるぐことの無いモットーと社是にあります。安心して仕事が任せられるスタッフが、いつでもお手伝いさせていただきます。お気軽にお声をおかけください。 

連絡先
(ESJマネージャー)

常務取締役 貞池 秀高(サダイケ ヒデタカ)
TEL:011-791-1101
Email:h-sadaike@hokusei-g.co.jp

処理・リサイクル情報

排出状況の例 ■建築現場から発生する建築廃棄物全般の運搬・処理
■土木工事から発生する汚泥の運搬(密閉型ダンプ)
■事務所・倉庫・工場から発生する梱包材等の廃プラスチック類、金属くずガラスくず等の固形廃棄物の運搬・処理
■医療機関から発生する医療系廃棄物の運搬(感染・非感染)
■事務所移転時の廃棄・リサイクル・売却窓口業務
■商業施設・製造工場等の廃棄物管理提案

①建設系:○  ②製造系:○  ③油液系:△  ④金属系:○  
⑤食品系:○  ⑥医療系:○  ⑦一般系:×
主要取引先 ■官公庁:財団法人札幌市環境事業公社、札幌市環境局、札幌市各局、北海道庁、北海道石狩振興局、北海道警察等
■民間  :トヨタカローラ札幌㈱、札幌トヨペット㈱、㈱東急百貨店、日本ハム㈱、雪印メグミルク㈱、コストコホールセールスジャパン㈱等約2,000社
■建築  :鹿島建設㈱、清水建設㈱、㈱竹中工務店、㈱大林組、西松建設㈱、東海興業㈱、伊藤組土建㈱、中山組㈱、住友林業㈱ 等約200社
処理・
リサイクルは
どのように?
産業廃棄物は全て「選別」・「破砕」による中間処理が行なわれ、売却・リサイクル・適正処理の3ルートに分けられます。
■木くず:再中間処理が行われ燃料チップ化・RPF化
■紙くず:ダンボール系は有価売却し紙系は再中間処理場でRPF化
■繊維くず:再中間処理場でRPF化
■がれき類:再生可能な物は再生砕石に、不可能な物は安定型埋立処分へ
■金属くず:種類で分別し売却
■ガラス陶磁器くず:安定型埋立処分へ
■廃プラスチック類:売却可能物・再中間処理場でRPF化・安定型埋立処分へ
■廃石膏ボード:新築系は破砕後グラウンドライン製品・ヒ素不溶化材として販売、解体系管理型埋立処分へ
■蛍光管:破砕後野村興産イトムカ鉱業所で再生
■乾電池:選別後野村興産イトムカ鉱業所で再生
品質向上に
向けて
■北清企業社員マニュアルを作成しています。
■ISO14001マニュアルに基づき、専門教育訓練を計画を立て実施しています。
■年に1回の安全大会を実施し、外部講師からの安全教育を行なっています。
■車両の故障・事故を未然に防ぐ為、出庫前点検を確実に行い、全ての車両は3ヶ月点検を実施しています。
■1~2回/月の収集車両安全パトロールを実施し、サービス対応の確認を行なっています。
■建築現場向けに「分別排出マニュアル」を作成また分別説明会実施し、現場内分別によるリサイクル率向上の提案を行なっています。
マニフェスト
管理について
■専任担当者を配置し、契約書管理も合せて行なっています。
■オリジナルのマニフェスト管理システムを導入しています。
■電子マニフェスト(JW-NET、e-リバース)の運用・管理を行っています。
アピール
ポイントは
■環境省J-VER制度に登録、BDF使用で削減したCO2をカーボンオフセット付き収集運搬プランとして提案しています。
■廃石膏ボードリサイクル事業としては、「エコプラスターライン」(白線用ライン粉)を自社製造し日本理化学工業のOEM商品として全国に販売いただいています(4万袋/年)。その他、水分調整材・重金属抑制材として、石膏の特性を生かした活用も積極的に行なっています。
■事業系一般廃棄物代行収集車にドライブレコーダーを装着、安全運転・作業を確保すると共にエコドライブデータからドライバーに改善点を
指導しています。
■道内では珍しい密閉型汚泥運搬ダンプを利用して、シールド工事汚泥を積極的に受注しています。
表彰歴など 1998/6:(社)全国産業廃棄物連合会功労者表彰
1998/10:厚生省生活衛生局長より感謝状
2006/12:北海道知事表彰
2007/11:環境大臣表彰(個人)
2010/10:北海道ゼロエミ大賞優秀賞
2010/11:全国産業廃棄物連合会CO2マイナスプロジェクト特別賞
2011/10:環境大臣表彰(会社)
2009・2010・2011:札幌市より社会・環境貢献企業感謝状

会社情報

情報開示

■産廃情報ネット

自社ホームページ

事業内容 【北清企業株式会社】  
・事業系一般廃棄物の収集運搬代行業務
 (財団法人札幌市環境事業公社)
・一般廃棄物の収集運搬委託業務(札幌市)
・産業廃棄物の収集運搬業
・特別管理産業廃棄物の収集運搬業
・産業廃棄物の処分業
本社所在地 【本社】〒007-0885 北海道札幌市東区北丘珠5条4丁目5番7号
TEL 011-791-1101
設立 昭和46年5月
代表者 寺嶋 忠雄
資本金 3,000万円
売上高 17.2億円
従業員数 145名(平成28年4月現在)
ドライバー数 65名
車両台数 73台
事業所 【本社】  
〒007-0885 北海道札幌市東区北丘珠5条4丁目5番7号
【北清リサイクルセンター】 
札幌市北区篠路町拓北6番地591、625  
【北清リサイクルファクトリー】   
札幌市東区北丘珠3条4丁目659番地22
関連会社 角山開発株式会社、株式会社北清、北清商事株式会社
北海道特殊自販株式会社、江別清掃株式会社、北清岩見沢株式会社
北清コーポレーション株式会社、北清ふらの株式会社
九州北清株式会社、西日本環境技研株式会社
対応品目 【産業廃棄物取り扱い品目(運搬)】
・汚泥・燃えがら・鉱さい・廃油・廃酸・廃アルカリ・廃プラスチック類・紙くず・木くず・繊維くず・動植物性残渣・ゴムくず・金属くず・ガラスくず、コンクリート及び陶磁器くず・ばいじん・石綿含有(非飛散性)・動物のふん尿
【産業廃棄物取り扱い品目(処分)】
・廃プラスチック類・紙くず・木くず・繊維くず・金属くず・ガラスくず、コンクリート及び陶磁器くず・がれき類・廃石膏ボード・廃乾電池・廃蛍光管
【特別管理産業廃棄物取り扱い品目(運搬)】
・廃油・廃酸・廃アルカリ・汚泥・燃えがら・鉱さい・感染性廃棄物 ・廃石綿(飛散性)・特定有害産業廃棄物(PCB以外)
【一般廃棄物取り扱い品目】
・抜根、伐採物限定
※地域および品目によって許可内容が異なってくることがあるため、事前に必ずお問い合わせください。
対応エリア 収集運搬は、北海道及び札幌市を中心に対応しております。
※地域および品目によって許可内容が異なってくることがあるため、事前に必ずお問い合わせください。
処理方法 【産業廃棄物】
選別、破砕
※地域および品目によって許可内容が異なってくることがあるため、事前に必ずお問い合わせください。

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