廃棄物処理・リサイクル「安心・安全」の全国ネットワーク

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株式会社ミナト環境サービス

石川 / 収集運搬~中間処理

廃プラスチックのリサイクルを通じて 循環型社会に貢献

編集部よりひとこと

石川県を中心に、特に廃プラスチックのリサイクルに強みを持つ会社。場内、車両とも清掃が行き届いた状態で管理されている。平成17年にISO14001認証を取得し、蔵をイメージした施設外観や地元小学生の描いた壁絵等、地域密着型で環境活動にも取り組んでおり、障害者の雇用にも力を入れている。また最初に社会貢献で利益はその次という会社の方針に、大変好感が持てる。

コンプライアンス ★★★★★
情報開示 ★★★☆☆
環境保全への取り組み ★★★★★
品質向上への取り組み ★★★☆☆
労働安全衛生管理 ☆☆☆☆☆

私たちも地球の一員として・・・環境と人とのキレイな関係をつくります

工場外観は従来のごみ処理施設とは一線を 画し、「蔵」をイメージしています。
施設内部の壁には、地元の小学生が描いた 明るい絵があります。
洗車スペースです。綺麗に清掃されています。
計量所とマニフェスト管理の様子。電子マニ フェストにもいち早く対応しています。

スタッフからのメッセージ(動画)と 新着情報

ESJマネージャーより

弊社は輸送・環境サービスに端を発し、上昇グループ全体で「循環」をテーマに全ての事業領域を通じて地球環境保全に取り組んでいます。特に食品のライフサイクルに関わる各フェーズで順次事業を展開しており、農業・漁業・飲食業の他、2016年に許可を取得した堆肥化施設(白山工場)を核とした食品リサイクル事業において、残渣の100%リサイクルを強みとしたクローズド・ループを形成、地域に根差した循環型モデル構築を目指しています。

連絡先
(ESJマネージャー)

川岸 博之(カワギシ ヒロユキ)までご連絡ください。
TEL:076-268-1616
Email:kawagishi@johsho-g.jp

処理・リサイクル情報

排出状況の例 ■工場から出る廃プラスチックなど
■オフィス(事業系) ■PET ボトル
主要取引先 キョーワ株式会社、株式会社ジェイアール西日本メンテック、加賀建設株式会社、小松精錬株式会社、津田駒工業株式会社他約2,000社
処理・
リサイクルは
どのように?
徹底した分別を実施し、リサイクルしています。
平成20年には中国輸入廃棄物原料供給ライセンスを取得し、コンプライアンスを順守したリサイクルを行っています。
品質向上に
向けて
当社は2005年2月4日付けで、環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証を取得しました。また、2006年3月3日には、【ISO14001:2004】版へ更新しました。オフィス内の資源や消費エネルギーの削減、さらには業務の効率化を通じて、総合的な環境負荷の低減に向けた事業活動を行って参ります。
マニフェスト
管理について
電子マニフェストにもいち早く対応し、専任担当者および、専用の管理システムを導入しています。
アピール
ポイントは
事業内容は主にプラスチック原料加工及びプラスチック成形で、中国天津に合併会社を設立(天津市日盛塑料有限公司)。トレーサビリティを導入し履歴も確認でき、見学された方にも大変好評を得ております。
表彰歴など

会社情報

情報開示

■産廃情報ネット

■自社ホームページ

事業内容 ■一般廃棄物の収集運搬、処理
■産業廃棄物の収集運搬、中間処理
■プラスチック再生(リサイクル)及びプラスチック原料販売
■プラスチック、金属類、廃棄物処理機器等の輸出入及び販売
■環境整備事業
本社所在地 石川県金沢市専光寺町レ3番地9
TEL 076-268-1616
設立 1999年9月
代表者 入井 勝巳
資本金 3,000万円
売上高 13億円
従業員数 95名(グループ全体)
ドライバー数 48名(グループ全体)
車両台数 60台(グループ全体)
事業所 本社工場、大野RCセンター、倉部工場、中国天津工場
関連会社 上昇運輸株式会社
対応品目 廃プラスチック類(自動車等破砕物を除く)、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず(自動車等破砕物を除く)、ガラスくず及び陶磁器くず(自動車等破砕物を除く)
※詳細は事前にお問い合わせください。
対応エリア 石川県および金沢市
※事前に必ずお問い合わせください。
処理方法 中間処理(破砕・圧縮)※事前に必ずお問い合わせください。

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