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島根、収集運搬・中間処理 |
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| 廃棄物処理のみならず、生活空間そのものの環境保全を目指します。 | ![]() |
| 編集部より 一言 |
島根県に本社を置き、若手社員を中心にビルメンテナンスや農業など複合事業展開をしている会社。廃棄物業界の中では他社に先駆けて「環境報告書」の作成も継続して行っている。事業所の協力を得てゴミ箱のバーコード管理を実現するなど、取引先との関係に一歩踏み込んだ活動姿勢が垣間見える。電子マニフェストと連携したGPSによる車両管理徹底も行っている。 多彩な事業展開と先進技術の導入に積極的だが、保守維持体制の偏りが生じないよう、細部への気配りを期待したい。 |
| コンプライアンス | ☆☆☆ |
| 情報開示 | ☆☆☆ |
| 環境保全への取り組み | ☆☆☆ |
| 品質向上への取り組み | ☆☆☆ |
![]() 最新型の汚泥吸引車両の前で。初出動の 前の1枚です。(収集班の林さん) |
![]() 家族見学会の様子です |
![]() 全国的にも珍しい、食品残さを液肥に リサイクルするプラントです。 (リサイクル班の石原さん) |
![]() 小学校での環境授業の様子です |
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株式会社ローソンの2008年度版環境報告書20ページ目に協力会社として肥料化リサイクルが紹介されました。 |
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弊社では、「都市空間のトータルサポート」をモットーに、社員教育や地域活動に力を入れながら、再利用・適正処理に誠実に取り組んでおります。環境報告書の作成も毎年行っていますので、ぜひ一度ご覧ください。 |
| 連絡先 (ESJマネージャー) |
総務・企画部 の西村圭介までご連絡ください。 TEL:0852-37-2890 Email:knishimura@earth-support.jp |
| 排出状況 の例 |
■建設現場から排出される紙くず、木くずなど ■建設現場で排出される汚泥 ■事務所から排出される紙くず、粗大ごみ ■事業所から排出される機密書類 ■ビルから排出される一般ごみ ■家庭から排出される一般ごみ(ダンボール、生ごみ、ビニールなど) |
| 主要取引先 | 松江市、東出雲町 |
| 処理・ リサイクルは どのように? |
■人手による手選別、磁気による磁選別 ■廃食油を化学処理してバイオディーゼル燃料を作る ■発泡スチロールの溶融リサイクルでプラスチック文具などへ再生 ■汚泥の土壌改良剤化 ■パソコンを分解し、部品を再利用 ■パソコン内のデータ消去 ■機密書類リサイクル(SSセキュリティBOX) ■生ごみの肥料化 |
| 品質向上に 向けて |
RPF製造施設、サーマルリサイクルプラントにより、リサイクルを推進するとともに、お客様向けの廃棄物セミナー等の開催による情報公開なども積極的に行っています。 |
| マニフェスト 管理について |
専門職員によるマニフェストの処理やマニフェストの記載漏れ等を防ぐためのダブルチェックを徹底しております。 |
| アピール ポイントは |
2001年3月にISO14001認証を取得しています。環境報告書の作成にも積極的に取り組み、環境フェアへの出展や法律勉強会なども行っています。また、「島根県地球温暖化対策協議会」や「チーム・マイナス6%」へ参加し、地球温暖化対策を推進しています。 |
| 表彰歴など | 島根県花と緑のまちづくり賞 奨励賞 |
| 情報開示 | 産廃ネット 自社ホームページ |
| 事業内容 | ■廃棄物処理およびリサイクル ■ビルメンテナンス ■建設設計 |
| 本社所在地 | 島根県松江市八幡町882番地2 |
| TEL | 0852-37-2890 |
| 設立 | 1963年2月4日 |
| 代表者 | 尾ア俊也 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 売上高 | 13億円 |
| 従業員数 | 105人 |
| 事業所 | 本社、鳥取支店、出雲営業所、東京本部 |
| 関連会社 |
東亜建物管理株式会社、株式会社島根東亜建物管理、有限会社アースファーム |
| 対応品目 |
燃殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラ、紙くず、木くず、繊維くず、動物性残渣、ゴムくず、金属くず、鉱さい、ばいじん、etc… |
| 対応エリア |
[産業廃棄物収集運搬] |
| 処理方法 |
収集運搬、中間処理 |